KOBE育ちのフレブル 乙姫日記

神戸で育ったフレンチブルドッグの乙姫は2015年4月19日(11才6ヶ月)虹の橋を渡りました。やんちゃな妹・姫乃の散歩、お出かけ、乙姫の思い出も書いていこうと思います

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ブログの更新しないうちに、6月です。2009年も5ヶ月終りました。
気温も上がり、そろそろ夏服に衣替えの時期ですが・・・。
これから、フレブルには大変な季節です。

我が家のニューフェイス・姫乃は元気に暮らしています。
乙姫と部屋の中を走ったり、おもちゃで一人遊びをしたり・・・。

乙姫も姫乃が来てから、元気ですが・・・。
タイトルにも書きましたが、乙姫、只今病気中です。

ママが気付いたのは、3月中頃。デキモノらしいものがありました。
ママは心配になり、病院へ。
先生は、デキモノに注射針のようなものをさして、デキモノの細胞を
検査しましょうと言い、後日結果を聞きに病院へ。
先生は『組織球腫』です。ママが不安そうな顔をしていると、先生は
『良性の組織球腫』です。と、言ってくださいました。
そして、『組織球腫』は、本来年齢の若い犬に出るのですが、1ヶ月もすれば
小さくなりますが、と先生はいいました。
乙姫の場合、5歳と言う年齢に先生も、手術をして、取り除いたデキモノを
病理検査にだした方がいいですよ。と、言われましたが
すぐに返事の出来る事ではないし、様子を見て・・・。と言うことにしました。
2週間間隔で、病院へ診察に行き、デキモノが大きくなっていないかをチェック。
私は、手術をする事に少し不安もあり、もう暫く様子見で・・・。

5月10日に診察へ。デキモノが1.5センチくらいに大きくなっている事を言われ
翌週に手術を・・・。と、言われたのですが乙姫のヒートが始まった事を先生に
言うと、ヒートが終ってから・・・。といわれました。

5月24日に姫乃の2回目のワクチン接種をしに病院へ。
そのときの乙姫のデキモノの診察もありましたが、手術するのなら
乙姫の年齢も考えて、子宮をとる方がいいですよ。と、先生に言われました。
子宮をとる話しは、今年の初めに乙姫が出産した後で先生とも話してはいました。
今回、デキモノができ、手術と言われて子宮も・・・。と、話しが進んでいました。


が、5月24日以降病院へいけなく、下の写真のように変化しました。
2009_0511SITIFUKU0065.jpg  2009_0522SITIFUKU0091.jpg  2009_0602SITIFUKU0112.jpg

写真左と真ん中はデキモノが1.5センチくらいの土台にデキモノが何個も出来てましたが
一番右は、5月29日撮影したのですが、デキモノが小さくなってます。


今後、病院の診察でどんな話しになるのか・・・。
診察結果は、またブログに書きます。
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