KOBE育ちのフレブル 乙姫日記

神戸で育ったフレンチブルドッグの乙姫は2015年4月19日(11才6ヶ月)虹の橋を渡りました。やんちゃな妹・姫乃の散歩、お出かけ、乙姫の思い出も書いていこうと思います

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続きです。

乙姫は姫乃と仲良く寝たり、暴れたり。
ママが心配なのは、手術成功とグレードと
もうひとつ。
行き慣れた病院へ乙姫を預けると言う事が心配でした。
今までは病院へ行っても一緒に帰宅だったけど
手術となると朝から預けて、夜にお迎えで・・・。等など。
ママの心配をよそに、こんな感じで過ごしてた乙姫と姫乃。

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こんな顔で写真撮影に協力してくれたり、ず~~っとくっついて寝てました。

平成24年2月4日 朝一で病院へ。今月はネコのシニア検診月間でいっぱい。
そんな中、待つ事30分。
術前の問診や再診で先生にお願いして、乙姫は大好きな院長先生に挨拶。
ママは、「終わったら連絡します。」との院長先生の言葉に「お願いします」と
伝え、仕事へ。手術が何時頃から始まり、何時ぐらいに終わるかを聞いていたので
仕事中も時計に目がいってばかり。

午後4時23分、院長先生から電話があり
「麻酔も覚めて、手術室から今出ましたので・・・。何時頃に迎えに来れますか?」と
迎えに行く時間を告げて、手術という大きい壁をまず一つクリアした事に
少しホッとしました。

手術が終わった事をKちゃんママに連絡したら
「よかったね~。はよ迎えに行ったりよ~」と。

仕事を終えて、病院へ。診察終了時間だというのに数人が待ってました。
看護士さんは待ってる間に「乙姫ちゃん、麻酔から覚めた
第一声が鳥のような鳴き声だったよ」と。
病院で普段うんともすんとも言わないのに
鳴き声出したからびっくりしたようでした。

ママが心配していた病院での初のお預かりも
大人しくて、置物状態だったと。
看護士さん達も乙姫が預かりで病院にいる事に
違和感があったようです。

診察室へ入るなり、喜ぶかと思えば拗ねたような顔。
先生は
「手術はうまくいきました。麻酔から覚めるのも凄く早かったですよ。」と。
後は、今後の話しや抜糸の日取りを決めて・・・。
先生と話している間、乙姫は診察室でうろうろ。
無理して歩かなくていいのに、動いてました。

いざ帰宅するのに診察室からは出たものの、帰宅拒否。
乙姫を抱いて、車で帰宅してからが大変。


もう一度続きます。
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